2013/09/23

Horowitz Rachmaninoff 3rd Concerto Mehta NYPO 1978 (+playlist)



もう少しでローン契約ができそうです。

東京23区内、しかも2020年の東京オリンピック開催地の本当に近いところに
新築マンション3LDKを見つけました。
人情味のある不動産会社で、営業員の方がとてもきさくで私たち夫婦の事情を汲み取ってくださって、見事、借り入れの仮審査(ワイド団信保険)通過に導いてくださいました。

今は主人が、お義父様の代から取引している銀行にローンの本審査を申し込んで結果待ちです。ほぼとおるのではないかと思いますけど。
銀行では営業部長の方が出てくださって本申し込みとなりました。
このかたは仮審査のとき、わざわざ現地に赴いてくださって、すごく良い方です。

「物件は人と人のつながりですから」と不動産会社の方は言われました。

わたしはこのマンションが大好きになりました。一目惚れです。
明るくて、カウンターキッチンでバルコニーが見えて。バルコニーは広くてゆとりがありますし。もし、ローン契約が済んで住めるようになったら、椅子とテーブルを置こうと思います。朝日を楽しみながら、主人と週末の朝のコーヒーを楽しめたら!

警備会社で守られているので安全ですし、部外者以外はマンション内に入れない仕組みですし。お風呂は人工の大理石ですが、すごく快適なデザインで、冬場は暖房入れて入浴できるので、寒い季節は寒い思いをしなくて済みそうです。

そんなうれしさとは裏腹に、この連休、わたしの実家に行ってきました。
実両親はわたしの病気に全く理解を示さないのです。
普通実家とはやすらぐところでしょう?
わたしは毎日毎日母親の説教を聞いて育ちました。
思い通りにならないとせっかんのようにおこられるので、嘘をついてその場をしのいだことが何度あったことか。
過換気症候群に20歳頃かかりましたが、1週間以上放置されました。あまりの苦しさに病院に連れて行ってくれと母に頼んだら、怒鳴られ、受付も自分でやれと言われました。
これは正直、わたしは母を恨みます。
就職氷河期であまりいい就職が見込めないと知るや、母や態度を翻し、「金」の亡者のような態度になり、使えない人間には病気になっても病院へ行かせてくれないこともあり、
ある日、精神的に疲弊していたわたしが胃が痛くなって吐いたら、
「そんなところで吐かないでくれる?汚くなるでしょ!」といわれ、
家にあるのに胃薬を飲ませてくれませんでした。
わたしは胃から出血したようで、血尿と微熱が何日も続き、それは母にはもう言えなくなっていました。こんな親子関係あるでしょうか。
自然治癒でなんとか治したと思いましたが、近年、実はそうではなく、わたしの胃は
慢性胃炎の憎悪状態であることがわかりました。

社会に出でからも母の拘束はひどいものです。機嫌が悪くなると自分の都合優先で、職場に平気で電話をかけてきます。
愚痴を言えば、私が悪い、苦労が足りない、そういう部分もあるかもしれないけど、
わたしが受けた人間関係のつらさ、職場での仕事のつらさは、母にはわからないもので、わたしにしか知り得ないものだということは自分でわかっていました。

「金を稼げ」

これが母の言いたいことなんです。

だから、わたしが国家公務員の本省職員の夫人におさまり、遊んでいるくせに働きもしないで精神病になんかなって、ぜいたくだ、というのです。
薬も荒療治すべきだと言って、全部勝手に飲むのを止めるように説得してきます。
説得というより、脅し、クレーマーの状態です。
わたしの意見は絶対に聞きません。自分の主張しか通しません。

実家で「早く薬やめて子供産みなさいよ。できないなら働けば?」

平気で言ってきます。
そして最近結婚した従姉妹のことはべた褒め。お金持ちで、良いところの住所に住めるし。
結婚相手をほめていました。わたしと主人の眼にはがら悪いやくざっぽい男性にしか写りませんでしたが。
今従姉妹の家はお金持ちであっても2013年問題で家は傾きかけています。
そこへわたしの夫が国土交通省ということでなのか、今まで鼻も引っかけなくてわたしのことをさんざん馬鹿にしていたくせに、急にたよりをよこしたり急接近してきようとしています。わたしは嫌なので拒絶しています。

従姉妹も胆のうを悪くして専業主婦になりました。
どうして従姉妹のことを悪く言わないのか母に聞いたら、「だって稼いだじゃない」と。

あまりにもくそみそに文句を言われるので、主人と実家を飛び出してかえってきました。

主人に今の親子関係をどう思うか聞いてみました。

「ああ、もう親子じゃないと思うよ。もう距離を置いた方が良い。電話もするな。きても着信拒否にしろ。とにかく離れろ」

今朝、朝早々に母からクレームの電話がきました。
出るのがいやで主人に出てもらいました。
主人はクレーマーの処理はなれているので、さっさと交わしておしまいにしてくれました。

「○○先生のいうように親からは離れろ。俺がいるから、大丈夫だから」

わたしは感情がこみ上げて泣いて泣いて泣いてしまいました。

わたしは決心がつきました。
実両親のために病気のための自殺もしないと固く決めていたけれど、
これほどに拒否されるなら、もう干渉すまいと思いました。
主人に死なれても強くなって生きるか死ぬか覚悟を決めることができると思いました。

子は親を思うべきなのです。

でも、わたしの両親はわたしを理解しないし、実際本当のわたしを知らないと気づきました。逆らわない、自分をかばうわたししかしらないんです。陽気になってはしゃいで主人と楽しく笑っているわたしを知らないし、また知りたくもないのだと思います。

主人のお母様の方がよほどわたしを理解してくださっています。
他人でいるのに、わたしを実母以上にわかってくださっています。

わたしは、精神薬にお世話になっている限り、
またお世話になるべき原因が周囲にありすぎる限り、精神薬からは逃れられません。
荒療治したって、元に戻るだけです。

どんなにつらくたってみんな働くんだ!

母は言います。そうでしょう。でも、母は、わたしの身体が疲労に耐えられる身体ではないことを理解しない。疲労がすぎると不整脈や悪心が起きてつらくなることも理解しない。

金がなかったらな、病院なんかかかれないんだ!

母はこうもいいます。
そのとおりだけど、わたしに言わせればどんなに貧しくたって、自分はDMで30年近く大学病院に通ったじゃないですか!
理屈はわかるけど、これはもうわたしへの否定にしかすぎないのだと思いました。
主人もそのように感じています。

最近、酒を飲んでいるようです。
どうも肌の色が悪くなっていると思いました。
母はわたしには話しませんが、主人にはつい口をすべらすようです。

はじめて母の本性をみた思いです。

だから、その母の遺伝子を持つわたしは、母の遺伝子は残すべきではないと判断しました。