2013/09/26
Lugansky Scriabin Etude op.8-12(+ 再生リスト)
今日は嬉しい日です!銀行の住宅ローン融資の許可が正式におりました!
これで、大好きになったマンションに住むことができます☆
昨日はわたしの診察日で、血液検査も問題なく、また、主人のNASHの診察日で、
主人も検査で異常が出なくなり、ほっとしました。
お医者さんって意外と住宅ローンのこととか知らないんですね^^;
消費貸借契約って伝えたら、それ何?って訊かれました。
ってことは賃貸とかに住んでるのかな?
このスクリャービンのエチュードは大好きな作品です。
ホロヴィッツ>スクリャービン本人>ルガンスキー の演奏といった印象です。
主人はスクリャービン本人の演奏が一番胸に染み渡ると言ってました。
そりゃそうですよね。
ラフマニノフの作品も、聴いた限りでは、結局作曲者本人の演奏がベストだと思います。
集められる限りいろいろなピアニストの演奏を集めました。
見つけ次第どんどん再生リストに加えていくつもりです。
昨日の夜は主人が飲み会だったため、
夕食はデパ地下でお寿司を買って食べました。たまにの贅沢気分です。
でも、今日は、ローンが正式に決まったので、
パルシステムのコア・フード牛肉のひき肉でおいしいハンバーグを作ります☆
お祝いです^^☆
アンチョビを入れると本格的な味になるので今日も加えようかと。
あと、ガラムマサラも少し加えてみようと思います。
昨日はスルタノフの演奏をわたしの価値観により探索しながら聴いていました。
彼は早逝でしたが、間違いなく天才だったと思います。
でも、彼がショパンコンクールで優勝できなかったのは、民族差別問題では
ないのではないかと思いました。
これはあくまで個人的な見解です。
ポリーニは東西冷戦の最中、戦後初めて西側で圧倒的な大差で優勝しましたよね。
ポリーニの演奏と聴き比べれば(ポリーニの18歳時の演奏)どういう意味で優勝できなかったかがわかると思います。
スルタノフの演奏は、テクニックは十分ですが、本当ヴィルトオーソなのか?とよく考えながら聴くと、いや、違うと思いました。
感性はポリーニよりも優れているかもしれません。
しかし、音楽をカラヤンと同じように、理屈と感性の両面からわかりやすく演奏できること、これにおいては少し欠けているのではないかと思いました。
音色もすばらしいです。大きな音を出す、そうだと思います。
でも、わたしはサントリーホールで幾度となく実演に触れてきましたが、
ポリーニも実は意外に小柄ですし、あのピアノから出てくる音は凄まじいものです。
ルガンスキーもそうでした。ポリーニとは異なり、澄み渡るような音色を大きく轟かせる、そして一音として正確であること(打鍵力が同じ、これはポリーニも同じ)が音楽の完成度を表していると思います。ルガンスキーもポリーニも「考える」ことをしています。
でも、スルタノフはあくまで直感的に楽譜をとらえているのではないかと思いました。
致命的だと思ったのはショパンコンクールでのソナタ第3番の第4楽章の演奏です。
ここまでひねらなくてもいいのでは?直感的に思いました。
これは言い過ぎかもしれませんが、テンポを遅めにして、左手のコントロールの猶予を取っているのでは?とも感じました。
あくまで個人感なのでご容赦ください。
あとから優勝したブレハッチは知性も感性もすばらしく、仰々しくなく、
曲の本質を問い続ける演奏をしています。
どうして二位なのか、それは、民族差別ではなく、明らかに民族差別問題があってもこの人物を優勝させるだけの、何かを審査員に感じさせなかったのではないでしょうか。
わたしは彼は天才だと思いました。
しかし、彼はコンクールに向くピアニストではないと思いました。
キーシンのようなピアニストとしての道を歩めば、もっと成功していたと思います。
ピアニストはコンクールばかりが実力じゃないですよね。
コンクールに向かないと思ったら、ひたすら演奏して回れば良いのです。
人心を掌握できてこそ、本物のピアニストです。
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