2013/10/09
Sergei Rachmaninoff plays his Piano Concerto No. 2(+ 再生リスト)
やはり本物が一番ですね!
ラフマニノフの曲は、ほとんどご自身の演奏がすばらしいと思います。
ラフマニノフが伝えたいこと、表現したいことが満載なのですから。
引っ越しの日が迫っています。
今月初めにローン契約成立、鍵の受け渡しも完了しましたので、後はうちが引っ越しするだけです。
ひょんなことがきっかけで家を買うことになりましたが、結果的にそれがよかったと思います。すばらしい物件に出会えたこと。こじんまりとした洋風のマンションで、厳重なセキュリティで、都内では有名な行楽地なので、駅をおりるとすぐ行楽地、ヤシの木が生えています。東京湾はもうすぐ眼の前です。
そうです、うちの新しい新居のマンションは、東京湾まで500〜600mの立地です。
良い仲介業者の方々に恵まれました。この方々の助けがなければ、主人はローンをくむことはできなかっただろうと思います。頭の下がる思いです。
今は淡々と準備を進めています。
新しく再出発するために、そのためにこのマンションを購入したんです。
ポリーニはなぜラフマニノフの曲を演奏しないのかわかりません。
曲の構成が、自分のお眼鏡にかなわないとというのが基準のようですが、
わたしはラフマニノフを見事に演奏しきれてこそ、本物のピアニストではないか、と思っています。ラフマニノフを理解できない理由。もしかすると政治的思想もあるのでしょうか。
人間というのは、自分にとって好ましい情報しか取り入れない側面がありますよね。
新しいものや事柄を取り入れることが難しい、だから、差別や偏見、いじめ、殺人、嫌がらせ、ひいては戦争という無意味なことを延々と続けていきますよね。
自分のお眼鏡にかなうもの意外は省く、というのは極端です。
もともとクラシック音楽というのは、原点はキリストですよね。
キリストの教えに反してしいるような気がしますがどうなんでしょうか。
日本という国は仏教が主体のはずなのに、現時点では新興宗教がすさまじく、
それにもとづいた静かなる戦争も行われているようです。警察にも告発できないような。
太平洋戦争を終えて、人類は何を学んだのでしょうか?
結局何も学んでいないと思います。
結局は原点に戻って、殺戮を繰り返すのが、人間の性なのではと感じています。
それが「洗脳」というかたちで行われているのだとしても、
「洗脳」ということ自体おかしいとわたしは思います。
「洗脳」されない強い意志があれば、そういうことは起きないと思うからです。
「洗脳」にも本人の意思が関わると思うからです。
「自由」「平等」「博愛」これは永遠のテーマなんでしょうね。
わたしは大学で英文学を専攻しました。
キリストの原点からしっかり学び、英語は中世の英語の原本を読んで解釈していました。
わたしは日本人ですが、仏教はしっかり学校で教えを学びましたが、やはり人間の根源をしっかり掌握して向かうべき方向を指南してくれているのはキリストだと思っています。
ラフマニノフにとって、キリスト教とはどのように映っていたのでしょうか。
ラフマニノフは政治的なことで、アメリカに亡命しましたよね。
そのときの気持ちはどうだったのでしょう。
成功はしても、アメリカでのキリスト教のあり方などに違和感など覚えなかったのでしょうか?
内心は誰も知ることはできないけれど、そういう本などがあったらぜひ読んでみたいです。
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